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ストロングハートチュアブル(Strong Heart Chewable)

犬フィラリア症の予防薬として人気のストロングハートチュアブルは、犬の大きさによって小型犬用・中型犬用・大型犬用と種類が分かれています。

ストロングハートチュアブルを使用する時は用法・用量を守って正しく使いましょう。

ストロングハートチュアブル小型犬用とは?

ストロングハートチュアブルの小型犬用とは、メリアル社で開発された新薬カルドメックのジェネリック医薬品です。ストロングハートチュアブルはフィラリアの予防薬として圧倒的な人気を誇る薬です。

ストロングハートチュアブルの小型犬用はインドのサヴァ・ヴェット社から製造・販売されています。ストロングハートチュアブルの小型犬用は、月1度の投薬でフィラリア予防が出来るチュアブルタイプのお薬で、有効成分としてフィラリアの予防効果が高いイベルメクチンとピランテルが配合されています。

ストロングハートチュアブルはミート味なので投与の際に飼い主にも犬にもストレスがかかりません。また、フィラリア(犬糸状虫)を予防するだけでなく、犬の回虫など消化器官に寄生する線虫の駆除も出来ます。

ストロングハートチュアブル小型犬用の使い方

ストロングハートチュアブル小型犬用

◆メーカー:サヴァ・ヴェット社(インド)

◆有効成分:イベルメクチン68mcg / ピランテル57mg

◆形状:長方形(タブレット)

◆内容量:6個

◆対象:体重11kg以下

◆用量:1回1錠

◆犬種:ミニチュアダックス / ミニチュアピンシャー / シーズーなど

◆保存方法:直射日光を避け、室温で保存してください。

生後6週未満の犬には使用しないでください。おやつタイプなので、簡単に投薬出来ます。ミート味で犬の食いつきがいいのも特徴です。

購入の前に確認しておく事

ストロングハートチュアブル小型犬用は、フィラリア予防の薬です。ストロングハートチュアブルを服用する前に犬の体内にフィラリアの成虫が寄生していないか検査する必要があります。

誤った使い方をすると、血管にフィラリアがつまり、最悪の場合死に至るケースもあります。ストロングハートチュアブル小型犬用の使用前に必ずフィラリアの検査をするようにしてください。

ストロングハートチュアブルの元になったカルドメックは処方箋薬ですので、日本国内で入手するには獣医師の処方箋が必要なお薬ですが、ストロングハートチュアブル小型犬用は処方箋が無くても個人輸入などで簡単に手に入ります。

しかし成分量などが全く同じ薬ですので、使用を開始する時には処方箋薬と同じくらいの注意が必要です。


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